秋の憂鬱な気持ちに!心地よく過ごすアロマレシピ | アロマと暮らす

秋の憂鬱な気持ちに!心地よく過ごすアロマレシピ

お悩み別おすすめレシピ

徐々に過ごしやすい気候になり、運動やレジャーなど活発に動きやすい時期に。ただ、実は「秋から冬にかけて」憂鬱な気持ちになりやすいもの。
生活リズムを崩さない、意識して朝日を浴びる、適度な運動、なども大事ですが、「アロマ」を取り入れるのもおすすめ。
今回は「秋の憂鬱な気持ち」を心地よくするアロマレシピをご紹介します。

芳香浴におすすめのブレンド

お家でも外出先でも落ち着く香りを取り入れるのがおすすめ。リラックスタイムに向いている香りは甘めでフローラル系なものも多いですが、じつはすっきりとした香りにもおすすめな精油があります。
外出先でも、お家の中でもどちらでも使用するなら「ベルガモット」がおすすめです。柑橘の穏やかでさわやかな香りが特徴。方向成分のバランスが良いためリラックスしたい時、リフレッシュしたい時、どちらでも使いやすい香りです。 さわやかな香りで落ち着かせましょう。  

おすすめのブレンド

ベルガモット  5滴

メイチャン 4滴

イランイラン 1滴

※10滴(=0.5ml)でブレンドしていただくときの目安になります。必要な量をブレンドしていただき、ブレンド精油を芳香浴に使用する際には推奨の使用量に合わせてをご利用ください。

 

 

お肌のケアにおすすめのブレンド

秋の夜長には、自分をいたわる時間を設けてみませんか?日中ざわついた心をほどくように、セルフトリートメントがおすすめ。お部屋で香りを広げるのも良いですが、疲れた体もケアしていくのもおすすめです。 なじみ深い「ひのき」に、すっきりとした「ラベンダースパイク」をブレンドすれば、深呼吸したくなるような香りに。まるで自然の中でゆったりと過ごしているかのよう。

ひのきは香りがしっかりとするので、敵数はお好みで調節くださいね。また、ラベンダースパイクは「男のラベンダー」といわれるようなラベンダーの中では比較的すっきりとした香りです。甘めの香りがお好みの方は、ラベンダーフランスやラベンダーブルガリアをご使用ください。

おすすめのブレンド

ひのき 5滴

 ラベンダー・スパイク 1滴
 

※からだ用の濃度です。お肌が敏感な方は半量にしてご利用ください。

 

▼〈基本レシピ〉 トリートメントオイル

 

 

使い方

手のひらに適量を取り、トリートメントしていきましょう。お好きなキャリアオイルを使用してください。ホホバオイルなら、気になる乾燥対策にもおすすめ。

 

本レシピの注意事項

※お肌に異常が現れた場合は使用を中止し、お水で洗い流してください。

※目や口の周りへの塗布はおやめください。

使用期限:1か月

おすすめハーブティー

この時期のハーブティーは、hana to mi「jiju」がおすすめ。エッセンシャルオイルの香りを楽しむと同時に、ハーブティーで内側からゆったりとした時間を。
ゴツコーラやパッションフルーツ、レモンバームなどをブレンドしており、考えすぎてしまったり、心がざわつとく時に飲みたい一杯。香ばしさのある日本茶のような味わいなので、食事中にもおすすめです。

用意するもの

hana to mi ハーブティー jiju 1個

お湯 250mL

おいしい飲み方

約250mLの熱湯で5~10分蓋をして浸出し、ティーバッグを取り出します。濃さは、お好みで加減してください。

     

紹介した商品はこちら

ベルガモット

ベルガモット

メイチャン

メイチャン

イランイラン

イランイラン

hanatomi ハーブティー jiju

hana to mi ハーブティー jiju

 


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