スタッフおすすめ|冬におすすめの香り | アロマと暮らす

スタッフおすすめ|冬におすすめの香り

スタッフおすすめ 冬におすすめの香り 暮らしのコラム

冬は、冷たい外気と室内の乾燥、寒さによる巡りの滞り、そしてどこか気忙しい心のゆらぎを感じやすい季節。
そこで今回は、冬にこそ取り入れたい3つの精油を、スタッフおすすめの視点でご紹介します。
香りを暮らしに添えるだけで、凍える空間も、こわばる体も、ざわつく心も、やさしくほどけていくような時間へ。
あなたの毎日に、冬ならではの香りの火を灯してみませんか?

冬におすすめの香り

その1 シナモンリーフ|スパイス系 ― ぽっと灯る温もりの香り

シナモンリーフシナモンの甘いぬくもりに、ほんのり大人のスパイスが重なった香り。
寒さでこわばりがちな心と体に、じんわりと火を灯すように温かさを広げてくれます。
冷えを感じる朝や、ゆったり過ごしたい夜、巡りを整えたい日にもぴったりです。

こんな気分に!

・あたたまりたい/冷えを感じる
・ほっとくつろぎたい
・冬ならではのスパイスの余韻を楽しみたい

one point!
柑橘系の精油と相性がよく、柑橘を多めにし、シナモンリーフを少量加えると温かみと落ち着きのあるブレンドになります。

その2 ティートリー|ハーブ系 ― 冬の空気と心をすこやかに

ティートリーすっきりとしたシャープな香りが特徴です。
原産地のオーストラリアでは、その優れた殺菌作用から、古くから感染症の予防などに用いられてきました。
ご家庭や職場などで、空気の汚れが気になる時に役立ってくれます。
こんな気分に!

・すっきりしたい/集中したい
・クリアな空気で冬を過ごしたい
・風邪や乾燥が気になる

one point!
風邪やウイルスの気になる季節にお部屋に広げて、安心感のある空間に。
ラベンダーやマジョラムなどハーバル調の香りと比較的相性が良いです。

その3 マンダリン|柑橘系 ― 冬のくつろぎに小さな幸福感を

マンダリンの画像柑橘からとれる精油で、オレンジよりも酸味が少なく、穏やかな香りが特徴。
フランスでは、心に不安がある時、落ち着かない気分の時に、元気と喜びを与えてくれる香りとして有名です。
緊張が続いた日の夜などは、マンダリンの穏やかで暖かな香りをお部屋いっぱいに広げてみてください。
こんな気分に!
・ゆっくりしたい/疲れを感じる
・眠る前に安心感が欲しい
・冬の時間をやわらかく過ごしたい

one point!
枕元のティッシュに1滴。ほんのり香るおやすみ前のプチ芳香に。
どの精油とも調和がとりやすく、加えるとブレンドに優しい甘みと爽やかさを与えてくれます。


今年の冬は、精油とともにやさしく呼吸できる、あたたかい時間を重ねてみてくださいね!